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「2018年 第9回 ヨコハマタイヤ体感試乗研修会」を開催いたしました
  • イベント
  • 2018.06.18

2018年6月13日(水)~15日(金)の3日間、

袖ヶ浦フォレストレースウェイのサーキットを貸し切り、

「2018年 第9回 ヨコハマタイヤ体感試乗研修会」を開催いたしました!!

 

 

毎年この時期に行っている試乗会は、グループ会社を含め、神奈川ハマタイヤのお客様にお越しいただいています。

 

まず、最初にドライバーズミーティングを行います。

ミーティングでは、試乗会の趣旨や、当日乗っていただくタイヤの説明、コースの説明、注意点などをお話しています。

 

本コースではクラウンとカムリを使用し、新発売のアドバンデシベルV552を中心に、ブランド別のタイヤを乗り比べていただきました。この試乗では、車に合ったタイヤを付けることで車本来の性能を発揮できることを感じていただき、お客様により最適なタイヤをお勧めできるよう体感していただいています。

 

パドックでは、タイヤを指定空気圧にした車と、指定の75%の空気圧にした車を乗り比べていただきました。この試乗では、タイヤの空気圧が不足していると、操縦安定性が悪く危険であることを感じていただき、お客様への空気圧チェック促進の重要性を体感していただいています。

 

インコースでは、ボディダンパー付きの車と、ボディダンパー無しの車を乗り比べていただきました。

ここでワンポイントレッスン!

ボディダンパーとは、車を買ったあとに取り付ける、いわゆるアフターパーツで、車のボディの前後に取り付ける伸び縮みする2本の棒のことです。

車は走行中、路面からの衝撃により常に変形・振動を繰り返しています。その振動を吸収することにより、車体の変形は穏やかになり、振動も速やかに抑えられます。この魔法のような棒が「COX BODY DAMPER Setting by DTEC」です!!このボディダンパーを付けることで、乗り心地が良くなるというだけでなく、『走行音が静かになる』『振動が少なくなる』『カーブを曲がる時安心』『車酔いに効く』など様々な効果があります。

このボディダンパーの試乗では、路面に置いた突起物や、カーブを走行することで上記の性能を体感していただき、ボディダンパーのすばらしさを感じていただいています。

実際に試乗された皆様も、「棒2本でこんなに変わるとは思っていなかった」「操縦安定性や、振動の収まり方が全然違う」など性能の違いに驚いていました。

 

今回はプロドライバーの菊地靖選手にご協力いただき、初のコンテンツを用意しました。

1つは、自家用で86に乗っている方を対象に、菊地選手に先導していただき、コースのラインどりをレクチャーしていただきました。

そしてもう1つは、菊地選手の運転する86に同乗できる、同乗走行会を行いました。

プロドライバーにコースのラインどりを教えていただき、自分の車でコース上を走れるということで、ご参加いただいた方にはとても喜んでいただけました。また、86に乗っていない方も、プロドライバーが運転する車に同乗するという、普段ではできない体験をし、興奮ぎみでした!

 

また、今回は神奈川トヨタ自動車でオープンした「GRガレージ」さんがテントを出してグッズや、限定150台のGRヴィッツを持ってきてくださり、展示や同乗走行までご協力していただきました。GRヴィッツのパワフルさには驚きです!!

 

トヨタカローラ横浜様は普段、港南店に飾ってあるカッコいい86に乗ってきてくださいました。

 

 

 

 

更に、ミラリード様とコアーズ様に「ペダルの見張り番」という商品を付けた試乗車を用意していただきました。ペダルの見張り番とは、部品を付けると、前方の障害物を感知してブレーキがかかるという、いわゆる後付のスマートアシストのようなものです。試乗の空いた時間に体感していただきました。

 

他にも、YFC様・Weds様・HKS様・K-SPEC様・COX様にブースを出していただき、商品展示や説明などしていただきました。また、試乗会中のタイヤ交換は吉田タイヤ様にお願いしました。

 

タイヤの性能、空気圧の大切さ、ボディダンパーのすばらしさを体感していただき、今後の販売活動に少しでもプラスにしていただけたら幸いです!!また、プロドライバーの運転を体感したことで、モータースポーツの楽しさも知っていただき、車好きが増えると嬉しいです!

 

最後に、今回ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

最後の写真は、最近仲間入りした、神奈川ハマタイヤのレジアスエースたちです!詳しくは、後日できるまでの過程を記事に書きたいと思います!お楽しみに☆